中国・中央アジア人権発展フォーラム開催、「中国・中央アジア人権発展青年イニシアティブ」を発表

人民網日本語版 2023年09月13日16:33

「中国・中央アジア人権発展フォーラム2023」が12日に北京で開催され、「中国・中央アジア人権発展青年イニシアティブ」が発表された。中国新聞社が伝えた。

フォーラムは「『一帯一路』の共同建設、人権発展の促進」をテーマに、中国、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンの専門家、学者、メディア、シンクタンク、若者の代表が参加した。

中共中央宣伝部の王綱副部長は「第1回中国・中央アジアサミットは中国・中央アジア協力に新時代を切り開き、中国と中央アジア諸国の人権協力の前進方向を示し、豊かな意味を与え、広大な空間を切り開いた。我々は協力精神を継承し、一致協力して中国と中央アジア諸国の人権事業発展の新たな局面を切り開き、中国と中央アジア各国・各国民により良く幸福をもたらす必要がある」とした。

中国人権発展基金会の王国慶副理事長は「過去10年にわたり、『一帯一路』(the Belt and Road)イニシアティブは最も人気の国際公共財及び最大規模の国際協力プラットフォームとなった。『中国・中央アジア人権発展フォーラム』を契機に、課題の共同研究、国際公益協力の強化、人的・文化的交流の深化などの措置を講じ、中央アジア諸国との結びつき及び意思疎通をさらに強化し、交流や協力を拡大し続け、『一帯一路』の質の高い共同建設を後押しし、世界の人権事業の発展と進歩を促進するための積極的な役割を期待する」とした。

参加した専門家・学者は「『一帯一路』イニシアティブは本質的に発展のイニシアティブであり、『共に話し合い、共に建設し、共に分かち合う』原則に従い、協力による発展の促進、発展による人権の促進という理念を体現しており、共同建設参加各国の人々の幸福の増進、世界の人権事業の発展促進に重要な役割を果たしてきた」との認識を示した。(編集NA)

「人民網日本語版」2023年9月13日

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