中欧(中央アジア)班列の新疆鉄路運行本数が7万本を突破

人民網日本語版 2024年01月18日14:59
中欧(中央アジア)班列の新疆鉄路運行本数が7万本を突破
日用雑貨や織物製品、機械設備を満載にして、霍爾果斯鉄道口岸から出発する中欧班列2037号(1月16日撮影・邱静)。

日用雑貨や織物製品、機械設備を満載にした国際定期貨物列車「中欧班列」2037号が1月16日、新疆維吾爾(ウイグル)自治区伊犁哈薩克(イリ・カザフ)自治州霍爾果斯(コルガス)鉄道口岸(出入境検査場)から、ポーランドのマワシェビチェに向かって出発した。これにより新疆鉄路で運行された中欧(中央アジア)班列の本数は、累計7万本を上回った。このうち3万6622本が阿拉山口口岸を経由し、3万3403本が霍爾果斯口岸を経由した。新華網が伝えた。(編集KM)

「人民網日本語版」2024年1月18日

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