9月2日から6日まで北京市で約23万枚の国旗掲揚へ
人民網日本語版 2025年08月29日16:34
中国人民抗日戦争ならびに世界反ファシズム戦争勝利80周年を記念して、北京市は中国の国旗掲揚、ハードスケープ、宣伝画像、花壇・観葉植物、夜間照明、噴水・水のある景色をレイアウトするほか、中華人民共和国成立76周年を祝う景観とうまく組み合わせて、厳かな記念ムードを演出する計画だ。
北京市の目抜き通り・長安街の建国門から復興門にかけては、立体的な花壇10組が設置されている。まず、建国門には、「平和を大切に」をテーマとした花壇を設置し、東単には、「歴史を銘記し、抗戦を記念」、西単には、「祖国の繁栄は国民の幸福」、復興門には、「素晴らしい明日」をテーマにした花壇が設置されている。花壇が伝えるメッセージには繋がりがあり、奥深さのある展示となっている。
△復興門の花壇
長安街の東単区間から西単区間(天安門エリアは除く)の両側の景観照明・華灯には初めて国旗が飾られ、長安街の線上の景観を充実させ、天安門広場の厳粛な記念ムードを高めている。
△建国門の彩虹門
建国門と復興門の彩虹門には、記念の特別景観が設置されている。明るい前途を象徴する14羽のハトが、虹の周りを飛んでいるほか、夜間には平和から復興に向かう民族の旅立ちを象徴するネオンが輝く。
△平和を象徴するハト
9月2日から6日までの5日間、北京市では、国旗が約23万枚掲揚され、市全域の噴水を一斉に稼働させる。また、約2950ヶ所の夜間照明が、重大な祝祭日モードに切り替えられ、毎日18時50分から24時まで灯されることになっている。(編集KN)
「人民網日本語版」2025年8月29日
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