「外国人中医」の中国留学記

人民網日本語版 2025年10月22日10:04
「外国人中医」の中国留学記
中医薬の薬材・黄耆の匂いの識別を学ぶジンバブエ人留学生の呉春さん(10月16日撮影・杜宇)。

安徽中医薬大学人文・国際教育交流学院では、世界各地からやって来た140人以上の留学生が、中医薬の理論知識を体系的に学んでいる。新華網が伝えた。

同学院は、中国語と英語によるバイリンガル授業を採用し、臨床実践と結びつけ、中医の基礎理論課程を留学生に教え、彼らの中医学の基礎を固めている。また、留学生はさまざまな文化体験活動を通じて、中医薬文化への理解を深めている。現在、一部の学生は留学を終えてすでに帰国し、母国での医療事業に貢献している。(編集KM)

「人民網日本語版」2025年10月22日

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