「ズートピア2」の興行収入が公開6日で約4400億円に 中国
人民網日本語版 2025年12月02日08:49

中国の映画産業データサイト「灯塔専業版」のデータによると、12月1日19時時点で、ディズニーのアニメーション映画「ズートピア2」の中国における興行収入が20億元(1元は約22.0円)を超えた。複数のプラットフォームは、興行収入は最終的に40億元を超える可能性があると予測している。
現時点で、「ズートピア2」はすでに、シリーズ1作目の「ズートピア」の中国における興行収入を上回り、輸入されたアニメーション映画としては最多を記録している。その他、同映画の中国における総興行収入はすでに北米を上回っている。
「ズートピア2」では、前作から引き続き登場するウサギの新米警官ジュディ・ホップスとキツネのニック・ワイルドが再びバディを組み、活力あふれるズートピアで、新たな冒険を展開する。人気キャラクターのナマケモノのフラッシュやトガリネズミのMr.ビッグと娘のフルー・フルー、ガゼル、チーターのベンジャミン・クロウハウザーなどが引き続き登場しているほか、新キャラクターのヘビのゲイリー・デ・スネークが加わり、ジュディとニックは新たな謎に挑むことになる。ゲイリーは、家族の秘密を知っており、ズートピア100周年記念式典で、大波乱を起こす。
今年、中国映画市場においてアニメーション映画3作品の興行収入が10億元の大台を突破したことは注目に値する。その内訳は、「哪吒之魔童閙海(ナーザの魔童大暴れ)」、「浪浪山小妖怪(Nobody)」、そして「ズートピア2」だ。これにより、子供だけでなく、大人も楽しめるアニメーション映画の商業的価値が再び証明されている。(編集KN)
「人民網日本語版」2025年12月2日
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