甘粛省敦煌、年間・全域での「グリーン電力」供給を初めて実現

人民網日本語版 2026年01月09日14:38
甘粛省敦煌、年間・全域での「グリーン電力」供給を初めて実現
上空から撮影した、甘粛省敦煌市の太陽光発電基地と溶融塩タワー型太陽熱発電所(1月8日ドローンによる撮影・李亜龍)。

甘粛省敦煌市は、2025年1月1日から12月31日までの1年間、初めて年間を通じて全市規模での「グリーン電力」による供給を実現した。「グリーン電力」とは、発電プロセスにおける二酸化炭素(CO2)排出量がゼロまたはゼロに近い電力で、主に太陽光や風力などの再生可能エネルギーを意味する。河西回廊とゴビ砂漠の奥深くに位置する敦煌市は、豊かな風力と太陽光資源を擁し、太陽光発電の開発可能な発電電力量は8600万キロワットに達する。敦煌市の電源総設備容量は、現在434万キロワットに上り、そのすべてが、風力・太陽光・水力などの再生可能エネルギーで構成されている。中国新聞網が伝えた。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年1月9日

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