日本で飼育中のパンダが最終観覧日 27日に中国返還へ
人民網日本語版 2026年01月26日13:22
日本の上野動物園で飼育されている双子のジャイアントパンダ「暁暁(シャオシャオ)」と「蕾蕾(レイレイ)」は1月25日、最終観覧日を迎えた。当日は大勢の人々が、2頭に別れを告げるため同園を訪れた。2頭のパンダは、27日に日本を出発し、中国への返還が予定されている。新華網が伝えた。
25日の観覧者数は4400人に制限されていたが、予約応募者はその24.6倍にあたる10万人を超え、1日あたりの予約応募者数として最多となった。上野動物園で来園者を取材したところ、観覧の抽選には外れたものの、パンダを少しでも近くで感じたくて、わざわざやって来たという来園者も多かった。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年1月26日
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