西蔵自治区は春節と蔵歴の新年で合わせて12連休に
人民網日本語版 2026年01月29日14:35
西蔵自治区拉薩(ラサ)市人民政府弁公室は28日、春節(旧正月、今年は2月17日)と蔵暦の新年(今年は2月18日)に合わせた連休のスケジュールを発表した。同市では、2月15日から26日までが12連休となる。また2月14日(土曜日)と2月28日(土曜日)は振替出勤日となる。
今年は春節の翌日が蔵歴の新年となる。これまでは、旧暦の春節と蔵歴の新年の間に1ヶ月ほどの差がある場合は、拉薩市は中国国務院弁公庁の通知を参考にして、春節に合わせた連休とは別に、蔵歴の新年に合わせた7連休を計画してきた。しかし、今年は、統一して12連休を計画。蔵歴の1月10日(2月27日)もカバーしており、蔵族の伝統的な風習をしっかりと尊重した形となっている。そして、拉薩で働いたり、暮らしたりしている漢族、及び他の各民族にとっては、春節の連休が長くなり、多様な文化が混じり合い、調和して共存するという特徴が際立っている。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年1月29日
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