80億元突破!2026年の映画興行収入で中国が暫定世界一に

人民網日本語版 2026年02月25日16:48

オンラインプラットフォームがまとめたデータによると、中国大陸部の2026年映画興行収入(前売り券を含む)が80億元(1元は約22.6円)を突破し、現在、単一市場の数字として暫定世界一になっている。

現時点で、2026年春節(旧正月)映画興行期間(2月15日から23日まで)の前売り券を含む興行収入は54億元を超えている。興行収入上位4位には、カーレースをテーマにした映画「飛馳人生3(ペガサス3)」をはじめとして「驚蟄無声(Awakening of Insects in silence)」、「鏢人 風起大漠(Blades of the Guardians)」、「熊出没・年年有熊(Boonie Bears: The Hidden Protector)」が並んだ。

今年の春節映画興行期間は旧暦12月28日から1月7日にあたる9日間で、例年より長かった。上映される映画はさまざまなジャンルを網羅し、コメディ、アクション、アニメ、SFなどが出そろい、観客に豊富で多彩な銀幕の世界を提供した。(編集KS)

「人民網日本語版」2026年2月25日

注目フォトニュース

関連記事