中欧班列「東ルート」 2026年運行本数が1千本を突破

人民網日本語版 2026年02月27日15:40
中欧班列「東ルート」 2026年運行本数が1千本を突破
中国鉄道哈爾浜(ハルビン)局集団有限公司の満洲里駅で、海外に向け発車を待つ中欧班列(2月26日ドローンによる撮影・黄旭)。

2月26日の時点で、2026年に入ってから国際定期貨物列車「中欧班列」の東ルートを経由して出入国した列車の総本数は1034本、貨物輸送量は10万5170TEU(標準コンテナ換算)にそれぞれ達し、2025年よりも26日早く運行本数が1千本の大台を突破した。新華網が伝えた。

「中欧班列」の東ルートは、満洲里・綏芬河・同江の各鉄道通関地で構成されており、現在の運行路線は27本、ポーランド・ドイツ・オランダなど14ヶ国をカバーし、国内の長沙・鄭州・成都など60以上の都市と結ばれている。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年2月27日

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