2時間5分台時代に突入!東京マラソンで豊配友選手が中国記録更新

人民網日本語版 2026年03月02日15:25

今月1日に開催された東京マラソン2026において、中国の豊配友選手が2時間5分58秒で完走。何傑選手が2024年の無錫マラソンでたたき出した2時間6分57秒の中国記録を更新した。これにより、中国の男子フルマラソンは「2時間5分」台の時代に突入した。新華社が伝えた。

3月1日、ラストスパートをかける中国の豊配友選手(撮影・賈浩成)。

3月1日、ラストスパートをかける中国の豊配友選手(撮影・賈浩成)。

この日の天気は快晴で、気温もマラソンに適しており、好記録が続出した。豊選手は、有力選手が多数エントリーした男子の部において、日本記録保持者・大迫傑選手や前日本記録保持者の鈴木健吾選手などを抑えて11位でフィニッシュ。アジア勢でトップだった。

男子の部で優勝したのはエチオピアのタデセ・タケレ選手で、タイムは2時間3分37秒だった。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年3月2日

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