浙江省、スマート設備が都市間鉄道建設の現場に導入
人民網日本語版 2026年03月23日13:38
杭州―徳清都市間鉄道の建設現場で3月22日、新エネルギー対応の多用途フラッシュバット溶接機が初めてレール溶接作業に投入された。同設備はハイブリッド動力方式を採用し、スマートエネルギー管理システムを搭載し、「充電しながら溶接」運転モードに対応している。満充電時には外部電源なしで50カ所のレール継ぎ目の溶接を独立して実施でき、外部電源が利用できないエリアでも連続かつ安定した施工を確保する。新華網が伝えた。
このスマート設備は「ロングアームクレーン」「ナローヘッド」の設計を採用し、本線・隣接線・線路下・分岐器など多様な施工シーンに対応可能で、「一台で多様なシーン・多機能」という優位性を備えており、グリーンで低炭素な施工と高効率作業を実現でき、プロジェクト建設の推進に貢献する。(編集YF)
「人民網日本語版」2026年3月23日
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