北京と哈爾浜結ぶ定期路線に中国国産大型旅客機「C919」が正式投入
人民網日本語版 2026年03月31日13:39

哈爾浜太平国際空港に無事着陸したCA1611便(写真提供・取材対象機関)。
中国国際航空のCA1611便が3月29日午後7時4分、哈爾浜(ハルビン)太平国際空港に着陸した。これにより北京市と黒竜江省哈爾浜市を結ぶ国内定期路線に、中国国産大型旅客機「C919」が正式に投入された。黒竜江日報が伝えた。
C919が投入された北京と哈爾浜を結ぶ国内線は1日2往復を予定している。便名はCA1611/1612とCA1641/1642。これまで、C919が投入されている国内線は中国の中・南部や東部の交通結節点の都市に集中していた。今回、「氷城」と呼ばれる哈爾浜と結ぶ国内定期路線に投入されたことで、国産大型旅客機がさまざまな複雑な気候環境にも対応することができ、安全に運航できることが示されている。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年3月31日
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