清明節連休、全国重点小売・飲食企業の1日平均売上が2.4%増
人民網日本語版 2026年04月07日14:16

商務部(省)によると、今年の清明節(先祖を祭る中国の伝統的な祭日、今年は4月5日)には、全国各地で連休となり、消費ニーズが力強く顕在化して、春の消費市場に活力を注ぎ込んだ。

同部の商務ビッグデータによると、清明節連休期間中、全国の重点モニタリング対象の小売・飲食企業の1日平均売上高は前年同期比で2.4%増加し、重点モニタリング対象の商業市街地78ヶ所の利用客数は同6.0%増、売上高は同6.7%増だった。
商品消費について見ると、5日現在、2026年の自動車買い替え政策による補助金の支給件数は152万6000件に上り、補助金を利用した新車購入の売上高は2468億元(1元は約23.2円)だった。家電の買い替えとデジタル・スマート製品の新規購入による売上は計6284万5000台に上り、売上高は2159億7000万元に達した。同ビッグデータによれば、重点モニタリングプラットフォームでのスマートグラスの売上高は前年同期の4.2倍になり、スマートウォッチ・ブレスの売上高は同12.3%増だった。

サービス消費について見ると、関連データから、同連休期間に、重点モニタリング対象である飲食企業の売上高が同3.9%増加したことがわかる。また、重点モニタリング対象プラットフォームでのホテル・宿泊サービス消費は同2.6%増加し、他都市への旅行に出かけた人(延べ人数)は同15.1%増、テーマパークでの消費額は同11.7%増、家族旅行・教育旅行の予約は倍増し、レンタカーの予約は同約40%増だった。(編集KS)
「人民網日本語版」2026年4月7日
注目フォトニュース
関連記事
- 清明節連休、1日の出入国(境)者が延べ230万人超 香港・澳門両特区からの入境もピーク
- 2026年の黄帝を祭る公開記念式典、清明節に陝西省・黄帝陵で挙行
- 清明節連休は野山に出かけて春の景色を楽しもう
- 清明節3連休の天気マップが発表 華南エリアは雨、西北・華北エリアは行楽日和
- 中国の清明節3連休中に延べ230万人以上が出入国(境)の見込み
- 「明前茶」と「雨前茶」の違いは?茶葉鑑定のプロの解説
- この歴史を忘れることはできず、忘れてはいけない
- 清明節を控え、上海の老舗ブランドのもち菓子「青団」の売れ行き好調
- 中国の76地域の学校が「春休み」の日程を決定 春旅行が活況に
- 美しいデザインの清明節に食べる草餅が人気商品に 浙江省金華
このウェブサイトの著作権は人民網にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn








