景邁山の豊かな春、茶摘みの最盛期を迎えた世界遺産の地 雲南省
人民網日本語版 2026年04月10日14:59
雲南省普洱(プーアル)市にある景邁山では、竹編みのザルが家屋の屋根の上に並べられている。ザルに盛られているのは、摘み採ったばかりのみずみずしい茶葉だけでなく、山に暮らす人々と自然が共生してきた千年に及ぶ知恵だ。人民網が伝えた。
世界で初めてとなる茶をテーマとした世界文化遺産登録地である普洱景邁山に広がる約7650ヘクタールの茶林は、収穫の最盛期を迎えている。「普洱景邁山古茶林文化景観」は2023年9月、「世界遺産リスト」に登録された。
山間部のあちこちで、茶農家たちが層を成す深い緑の間を縫うように忙しく動き回り、背負った竹籠が摘み採ったばかりの茶葉で次第にいっぱいになっていく光景が広がっている。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年4月10日
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