記者やインフルエンサーが河南省林州市の紅旗渠や太行大峡谷を取材
人民網は今月9日から11日までの3日間、河南省安陽・林州市において、イベント「人民拍客『太行・探城記』」を実施。メディア記者やインフルエンサー約20人が集まり、太行山脈に建設された水路・紅旗渠や太行大峡谷などを巡り、中国共産党の指導の下、人々が太行山脈において達成してきた歴史的意義ある成果や自然の景観をカメラに収めた。人民網が伝えた。

紅旗渠紀念館(撮影・王楠傑)。
紅旗渠紀念館は、歴史的瞬間を記録した写真320枚や貴重な実物1123点の展示を通して、当時の林州市の人々が10年以上奮闘し、険しい山岳地帯に水路を作り上げた歴史的快挙を様々な角度から全面的に紹介している。
ツーリングやキャンプ、景色鑑賞、農村文化観光が一つになっている馬家岩摩旅露営地は、空心壩景勝地の奥地にあり、素晴らしい大自然が広がっている。レトロな雰囲気を漂わせるサービスステーションやヘルメットのようなデザインの宿泊施設、オシャレなキャンプ・レクリエーションエリアでは、自然の趣と現代的な要素がコラボレーションしている。

壮大で美しい景色が広がる太行大峡谷(撮影・高宏偉)。
太行大峡谷は、中国の国家5A級(最高ランク)の景勝地に指定されている国家地質公園。林州石板岩鎮にある峡谷は南北に50キロ伸びているものの、東西の幅は約1.5キロと細長い。また、標高は800メートルから1739メートルとなっており、その差は約1000メートルにも達する。峡谷内の植被率は90%に達し、一歩歩くごとにサプライズと言えるような景色が目の前に広がる。

山間部で行われる大型ショー「太行・紅日」(撮影・宋芳鑫)。
日が暮れると、山間部で大型ショー「太行・紅日」の公演が始まる。70分間にわたるそのショーは、古代神話「精衛填海」と紅旗渠の建設という実際の歴史を見事にコラボさせたストーリーとなっている。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年4月23日
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