記者やインフルエンサーが太行山脈で文化観光を体験

人民網日本語版 2026年05月06日15:42

河南省済源市において、4月26日から28日までの3日間にかけて人民網が実施したイベント「人民拍客『太行・探城記』」では、メディア記者やインフルエンサー約20人が、太行山脈の麓にある1千年以上の歴史を誇るこの古城に集まり、代表的な観光スポット数十ヶ所を巡り、その素晴らしさを、映像や画像を通して、世界中の人々に紹介した。人民網が伝えた。

王屋山景勝地(撮影・戴沢鑫)。

王屋山景勝地(撮影・戴沢鑫)。

中国の戦国時代の典籍「列子」湯問編に記されている伝説「愚公山を移す」の地である王屋山景勝地は、雄大な太行山脈の雰囲気を漂わせている。また、山の上にある陽台宮には、優れた技術を駆使して作られた複数の王朝のスタイルの建物が集まっている。

黄河三峡景勝地に架かる黄河三峡大橋(撮影・李雲)。

黄河三峡景勝地に架かる黄河三峡大橋(撮影・李雲)。

黄河三峡景勝地では、メディア記者やインフルエンサーは、遊覧船に乗って、大自然を楽しみ、中国最北端の大規模な茶畑である「盧仝茶園」に足を運んだ。

太行山脈に生息するアカゲザル(撮影・戴沢鑫)。

太行山脈に生息するアカゲザル(撮影・戴沢鑫)。

猴山・五竜口景勝地では、可愛らしいアカゲザルをそこかしこで見ることができる。景勝地のガイドの紹介によると、同地は自然の景観をメインに、アカゲザルや温泉を特色とした山岳型景勝地で、国家級アカゲザル自然保護区にも指定されているという。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年5月6日

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