伝統的な長いちまきの生産・販売がピークを迎えた浙江省遂昌県

人民網日本語版 2026年05月08日16:04
伝統的な長いちまきの生産・販売がピークを迎えた浙江省遂昌県
麗水市遂昌県三仁畲族郷高碧街村の浙江遂昌原食農業共富工坊の作業場で「遂昌長粽」を作る「遂昌長粽」の無形文化遺産技芸代表性伝承人の張冬梅さん(5月7日撮影・徐昱)。

初夏を迎えた浙江省麗水市遂昌県では、地元名物の長いちまき「遂昌長粽」の生産と販売がピークを迎えている。端午節(端午の節句、今年は6月19日)前後には、遂昌県ではちまきを作る作業員が1300人以上になる。ちまき1つ当たり1.5元(1元は約23.1円)の報酬を手にすることができ、作業員の日給は平均400-500元に達する。新華網が伝えた。

2025年、「遂昌長粽」の注文数は900万本以上、売上高は1億8000万元に達した。そして、普段は農業を営んでいる3800人以上の人々の増収額が合わせて7600万元に達した。これにより一人当たり平均2万元の増収となった。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年5月8日

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