バイクレースのネット観戦が中国人の新しい趣味に 週末に「WSBK」「張雪機車」の検索が増加

人民網日本語版 2026年05月19日10:19

週末に緊張感と刺激に満ちたバイクレースをネット配信で観戦することが、多くの中国人の間で新たな趣味になりつつある。中国新聞網が伝えた。

百度(バイドゥ)のデータ共有プラットフォーム・百度指数によると、中国のバイクメーカー「張雪機車(ZXMOTO)」が今年3月28日に2026年スーパーバイク世界選手権(WSBK)第2戦ポルトガル大会のスーパースポーツ(SSP)クラスで初優勝して以来、レースのある週末には、「WSBK」と「張雪機車」の検索件数が目に見えて増加するようになった。

「百度指数」のスクリーンショット

「百度指数」のスクリーンショット

レースの当日にも、たくさんのネットユーザーが関連のライブ配信にアクセスし、張雪機車のレースの様子が微博(ウェイボー)や動画サイト「bilibili」(ビリビリ)の検索トレンドにたびたび登場し、ショート動画共有アプリ「抖音(中国版TikTok)」やショート動画・ライブ配信アプリ「快手」で検索トレンド入りしている。

張雪機車のライダーとして優勝したバレンティン・デビス選手もたくさんのファンを獲得し、5月17日午前10時前後には、同選手の抖音アカウントのフォロワー数は119万人を超え、ビリビリのフォロワー数も20万人を超えた。(編集KS)

「人民網日本語版」2026年5月19日

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