第22回国際文化産業博覧交易会が深セン市で開幕
人民網日本語版 2026年05月22日15:05

撮影・劉森君
第22回中国(深セン)国際文化産業博覧交易会(文博会)が21日、広東省深セン市の深セン国際エキシビションセンターで開幕した。会期は5日間。今回はAPEC(アジア太平洋経済協力)エコノミー展示エリアが初めて設置され、6312の企業・機関がオンライン・オフラインで出展し、優れた文化製品12万点以上が展示された。

撮影・劉森君
今回の文博会では、前回から一歩進んで文化クリエイティブ中国「1+8」マトリクスが打ち出された。メイン展示エリアには選び抜かれた優良企業46社が出展し、特色ある製品約2000点を集中的に展示。それに加えて、それぞれ特色ある8大展示エリア――▽低空域文化観光▽デジタルパフォーマンス▽人工知能(AI)▽漫画・アニメ・ゲーム・eスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)▽無形文化遺産▽ファッショナブルライフ▽博物館の文化クリエイティブグッズ▽国家対外文化貿易拠点も設置された。

撮影・劉森君
また、会場にはAI関連3大展示エリアも設置された。AI展示エリア、AI未来のテクノロジー展示エリア、AI切磋大会マーケット展示エリアの3エリアに、AI関連のトップ企業約200社とAIの最新応用シーン約100シーンが集中的に展示されている。
今回の文博会には65ヶ国・地域から海外企業310社がオンライン・オフラインで出展し、そのうち42ヶ国・地域の148社はオフラインで出展した。(編集KS)
「人民網日本語版」2026年5月22日
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