寧夏の新型エネルギー貯蔵設備容量が1000万kWを突破
人民網日本語版 2026年06月02日16:21
寧夏回族自治区の新型エネルギー貯蔵設備容量が1000万キロワット(kW)の大台を突破したことが6月1日、国家電網寧夏電力有限公司への取材で分かった。これにより、寧夏は正式に1000万kW級のエネルギー貯蔵主要省(自治区・直轄市)の仲間入りを果たし、中国のエネルギー貯蔵分野における先頭集団の一角を占めることとなった。中国新聞社が伝えた。
中国初の新エネルギー総合実証エリアとしての寧夏では、新エネルギー開発が力強い勢いを見せている。「第14次五カ年計画(2021~25年)」以降、新たに3158万3000kWの新エネルギー設備容量が追加され、2025年末時点の総設備容量は5732万kWだった。設備容量に占める新エネルギーの割合は65.5%に達し、新エネルギーはすでに寧夏最大の電力源となっている。(編集YF)
「人民網日本語版」2026年6月2日
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