天津港の「スマートゼロカーボン」埠頭
人民網日本語版 2026年06月17日15:16
天津港の「スマートゼロカーボン」埠頭には20万トン級の船舶が寄港できる場所が3ヶ所あり、海岸線の長さは1100メートル。隣接する陸域は75万平方メートルで、コンテナを最多年間250万TEU(20フィートコンテナ換算)取扱うことができるよう設計されている。新華網が伝えた。
「スマートゼロカーボン」埠頭では、5Gや北斗衛星測位システム、AIといった最先端技術が駆使されて、トータルプロセスのコンテナ作業の無人化とスマート化を実現している。さらに、埠頭には、風力発電システムや分散型太陽光発電システムが導入され、発電量は年間約6000万キロワット時(kWh)に達し、グリーン電気の「自給自足」とオールプロセスのゼロカーボンを実現している。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年6月17日
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