コーヒーが金のなる木に 雲南省孟連県
人民網日本語版 2026年07月02日13:36
北回帰線上のコーヒー栽培のゴールデンベルトに位置する雲南省普洱市孟連傣(タイ)族拉祜(ラフ)族佤(ワ)族自治県では、コーヒーの栽培面積が8000ヘクタールに達している。人民網が伝えた。
同自治県は、「コーヒーの実からコーヒーカップまで」という整った産業チェーンを構築し、育苗、コーヒー生豆の処理、追加工・二次加工の一体化運営を実現し、スペシャルティコーヒーの割合は71%に達し、産業の生産高は合わせて16億5500万元(1元は約23.9円)に達している。「企業+合作社+村集団+コーヒー農園」という利益連結メカニズムを通して、同自治県のコーヒー産業は7万人以上の人々に益を及ぼしている。コーヒーの木が今、国境の町で生活する人々が増収と豊かな生活を実現する「金のなる木」になっている。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年7月2日
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