「南寧」や「衡陽」からなる中国の海軍艦艇編隊が香港特区で一般公開
人民網日本語版 2026年07月03日16:11
香港特別行政区の祖国復帰29周年を祝い、中国人民解放軍・海軍のミサイル駆逐艦「南寧」とミサイル護衛艦「衡陽」から構成される海軍艦艇編隊が今月2日午前、艦載ヘリコプターや陸戦隊員と共に香港特区に到着した。今後5日間にわたり、艦艇の一般公開や文化交流活動といった一連のイベントが行われる。中央テレビニュースが伝えた。

香港特区のビクトリア・ハーバーを通過する中国海軍のミサイル護衛艦「衡陽」(7月2日撮影・陳鐸)。

香港特区の昂船洲軍営に寄港する中国海軍のミサイル駆逐艦「南寧」(7月2日撮影・朱煒)。
「南寧」と「衡陽」が香港特区を訪問するのは今回が初めて。3日から5日まで、「南寧」と「衡陽」は昂船洲軍営で、香港特区や澳門(マカオ)特区の住民や青少年、学生などを対象に公開されるほか、軍事体験、訓練見学といった交流活動も行われる。これらイベントを通して、香港特区や澳門特区の住民は、新時代における国防や軍隊の建設、発展の状況をより直観的に踏み込んで理解することができる。(編集KN)

香港特区の昂船洲軍営に寄港する中国海軍のミサイル駆逐艦「南寧」(7月2日撮影・朱煒)。

香港特区の昂船洲軍営に到着した海軍艦艇編隊を歓迎する学生(7月2日撮影・朱煒)。
「人民網日本語版」2026年7月3日
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