2026年上半期、中国は1日平均15億個の集積回路を生産

人民網日本語版 2026年07月16日13:36

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国家統計局の王冠華・国民経済総合統計司副司長兼報道官は15日に行われた国務院新聞弁公室の記者会見で、「2026年上半期(1-6月)には、中国の新旧原動力の転換ペースが加速し、1日平均15億個以上の集積回路が生産された」と明かした。

王氏は、「長年にわたる計画配置と発展を経て、中国の新興産業は徐々に規模を拡大していった。上半期には全国の一定規模以上(年売上高2000万元以上)のハイテク製造業の付加価値額は前年同期比で13.3%増加し、デジタル製品製造業の付加価値額は同12.3%増加し、第1四半期(1-3月)との比較でもいずれも増加した。特に世界的な人工知能(AI)技術の変革がもたらしたハイエンド演算能力チップとメモリチップの需要の爆発的増加により、上半期に中国の一定規模以上の工業企業の集積回路生産量は同23.1%増加して2798億個に達した。換算すると、1日平均15億個以上の集積回路が生産されたことになる。上半期には、ハイテク製造業とデジタル製品製造業を代表とする新たな原動力が付加価値額のうち20%以上を占め、工業の成長に対する寄与率は50%に迫り、工業の成長を牽引する重要なエンジンになった」と述べた。(編集KS)

「人民網日本語版」2026年7月16日

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