中国政府による相互ビザ免除政策の対象範囲が拡大の一途をたどるなか、2026年上半期、上海から入国した外国人旅客数は前年同期比22%増加した。そしてインバウンド消費の統計データからは新たなすう勢を読み取ることができる。海外からの観光客は、お茶やシルクなど従来の特産品を選ぶだけでなく、SNS上にある攻略情報を参考に、バッグやシューズ、アパレルなどの中国オリジナルデザインの製品を中国で購入している。かつては、中国人が海外に出て外国製品を購入していたが、いまでは、外国人観光客が中国を訪れて「逆流消費」を盛んに行っており、特色ある中国オリジナルデザインの製品がインバウンド消費の新たな注目ポイントになっている。新華網が伝えた。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年7月24日
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