米国がヒマワリの種の洽洽や水餃子・湯圓の思念を規制対象リストに追加

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米国は最近、中国企業に対する輸入規制リストを更新して、いわゆる「ウイグル強制労働防止法エンティティ・リスト(規制対象リスト)」に中国企業40社余りを追加した。その中にはヒマワリの種やナッツ類を販売する洽洽食品、冷凍の湯圓(もち米粉で餡を包み茹でた団子)や水餃子を販売する思念食品が含まれていた。米国はなぜ今、ヒマワリの種や水餃子や湯圓などの食品メーカーまで制裁対象にするのか。
この情報が伝わると、ネットユーザーの間から「明らかにやり過ぎ」との声が上がり、「米国人はヒマワリの種を食べてのぼせるのが心配なのか」とコメントを寄せたユーザーもいた。
別のネットユーザーは、「ヒマワリの種、水餃子、湯圓が誰を困らせるというのか。まさか米国の国家安全保障に影響するとでも言うのか」とコメントした。
米国のやり口は明らかだ。まず新疆維吾爾(ウイグル)自治区にいわゆる「強制労働」のレッテルを貼り、それから関連企業のサプライチェーンは新疆産の原材料と関わりがある「可能性がある」と騒ぎ立て、企業に自ら潔白を証明するよう求める。こうしたやり口に対する中国商務部(省)の態度は明確だ。まず、事実関係を見ると、米国のやり口には事実の裏付けが全くない。目下の新疆自治区の社会は調和がとれて安定しており、経済は繁栄・発展し、人々は安心して暮らし楽しく働き、いかなる形式のいわゆる「強制労働」も根本的に存在しない。米国のこうしたやり口は、いわゆる「人権」と「強制労働」の名の下に、米国の国内法を根拠にして中国企業に対する一方的な制裁をほしいままに実施し続けるものであり、典型的な経済的威圧である。
メイド・イン・チャイナは今や米国の経済運営に深く溶け込み、米国がいわゆる「ウイグル強制労働防止法エンティティ・リスト」によってレッテルを貼ることは、実際には「デカップリング」と「サプライチェーン分断」であり、人に損害を与えるうえに自分にとっても利益にならず、グローバル経済に極めて悪い影響を与えることになるだろう。(編集KS)
「人民網日本語版」2026年8月5日
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