「グローバルロボット応用探索計画」が北京で始動

人民網日本語版 2026年08月21日11:11

(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止)

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8月20日に北京で行われた2026年世界ロボット大会メインフォーラムで、「グローバルロボット応用探索計画」が発表された。

同計画は、世界各地のロボット応用シーンを対象に先行的な試験・導入を進める取り組みで、世界ロボット協力機構と中国電子学会が共同で発起した。国際的な業界団体、科学研究機関、企業と連携し、世界から応用シーンのニーズを募集する。

同計画では毎年、国際的な業界団体、科学研究機関、企業から1000の応用シーンを選定し、ロボットの無償試用と二次開発を行う。技術成果を産業価値へと転換し、実用化する取り組みを加速させるとともに、実際の応用現場からのフィードバックを製品の改良・最適化につなげる。これにより、技術の実用化と応用シーンの拡大を相互に促進し、開放的かつウィンウィンのグローバルロボット産業イノベーション・エコシステムを構築する。(編集JZ)

「人民網日本語版」2026年8月21日

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