2025年の世界におけるインスタントラーメン消費量は1242億1000万食

人民網日本語版 2026年08月28日16:29

(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止)

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世界の人々は1年間にどれほどのインスタントラーメンを食べるのだろうか?その答えは、多くの人の予想を超えているかもしれない。環球時報が伝えた。

日本に本部を置く世界ラーメン協会(WINA)の発表によると、2025年の世界におけるインスタントラーメン消費量は前年比0.7%増の1242億1000万食に達し、過去最多を更新した。韓国のテクノロジー系メディア「THE GURU」は26日、「インスタントラーメン1食を作るのにかかる時間を平均3分とすると、昨年、世界の人々がインスタントラーメンを作るのにかけた時間は合わせて約71万年になる」としている。

「THE GURU」は26日、世界インスタントラーメン協会のデータを引用し、昨年、インスタントラーメンの消費量が最も多かった国は中国で、計432億6800万食だったとした。以下、インドネシア145億4000万食、インド96億100万食、ベトナム82億3100万食、日本59億5200万食、米国52億2700万食、フィリピン43億3700万食、タイ41億9500万食、韓国40億6100万食、ナイジェリア31億1500万食と続いた。

一人当たりで計算すると、ベトナムが最多で平均81食だった。2位は韓国で79食、3位はタイの60食だった。

世界インスタントラーメン協会は、「インスタントラーメンは、世界各地の食文化をうまく取り入れながら進化してきたことで、多くの人々に愛され続けている」としている。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年8月28日

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