中国における9月のオフピーク旅の主力となる旅行者は50歳以上
人民網日本語版 2026年09月07日09:12

貴陽(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止)
夏休みが終わり、オフピーク旅の好機がまさに到来しようとしている。旅行サイト・途牛旅遊網が3日に発表した報告によると、9月に入り、50歳以上の男女の間で、「旅行の意欲」が目に見えて高まっており、9月のオフピーク旅市場の主力となっている。
報告によると、全体的に見て、今年の9月のオフピーク旅市場は、「シルバー族」が牽引しているほか、中国国内の「秋めぐり」、長距離の海外旅行が人気になり、国慶節(10月1日)7連休に合わせて出かける旅行のピークが前倒ししているという特徴がある。
9月のオフピーク旅は、快適で、コストパフォーマンスが高いといったメリットがあるため、混雑していない時に、手ごろな価格でのんびりと旅行したいと思っている人にピッタリとなっている。途牛旅遊網の現時点の予約データを見ると、中国国内の長距離旅行や海外へのオフピーク旅を予約しているユーザーのうち、50歳以上の男女が占める割合が、いずれも50%以上に達している。50歳以上の男女に人気の国内旅行先は上海、北京、広州、成都、桂林、青島、烏魯木斉(ウルムチ)、重慶、三亜、貴陽。人気の海外旅行先は、米国やカナダ、トルコ、モルディブ、英国、ベトナム、オーストラリア、スペイン、ポルトガル、ニュージーランドなどで、10日以上かけて遠くへ行くじっくり型の旅行商品が人気となっている。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年9月7日
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