中秋節と国慶節を控え、旧宿場道の古鎮で楽しむ無形文化遺産の民俗体験 重慶

人民網日本語版 2026年09月24日14:07
中秋節と国慶節を控え、旧宿場道の古鎮で楽しむ無形文化遺産の民俗体験 重慶
重慶市高新区走馬古鎮の旧宿場道で、無形文化遺産である川劇の火吹きパフォーマンスに足を止めて鑑賞する観光客(9月23日撮影・劉潺)

中秋節(旧暦8月15日、今年は9月25日)と国慶節(10月1日)の二大祝日を控え、重慶市高新区の走馬古鎮では「旧宿場道民俗文化シリーズイベント」が始まった。新華網が伝えた。

同イベントは、走馬古鎮の千年の歴史を誇る旧宿場道の歴史的遺構と現代の民俗体験を融合し、獅子舞による出迎えや無形文化遺産マーケット、中秋の灯謎(ランタンに張ったなぞなぞを解く遊び)会、漢服体験、四川省の伝統芸能・川劇の「変臉」など、十数種類の特色豊かな民俗プログラムも用意されている。現地の住民や各地からの観光客が旧宿場道の石畳の上に集まり、伝統民俗の魅力を没入型スタイルで体験している。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年9月24日

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