習近平国家主席と彭麗媛夫人、トランプ大統領夫妻と懇談

人民網日本語版 2026年09月26日10:02
習近平国家主席と彭麗媛夫人、トランプ大統領夫妻と懇談
米現地時間9月25日午前、ホワイトハウスで懇談する習近平国家主席、彭麗媛夫人、米国のトランプ大統領、メラニア夫人(撮影・姚大偉)。

米現地時間9月25日午前、習近平国家主席と彭麗媛夫人は米国のトランプ大統領とメラニア夫人とホワイトハウスで懇談を行った。両国首脳は中米関係の位置づけの内容をさらに豊かにし、共に「尊重・公平・対等に基づく建設的な戦略的安定関係」を構築することに同意した。新華社が伝えた。

習主席は、「ワシントンを再訪し、米国を国賓訪問するのは11年ぶりとなる。今回の訪問で私たちは再び中米関係の位置づけの内容を豊かにし、『尊重・公平・対等に基づく建設的な戦略的安定関係』を構築することに同意した。また経済・貿易分野においても相互利益となる成果を上げており、両国国民と国際社会から歓迎されることだろう」とした。

また習主席は、「中米関係の前途は明るく、これは歴史の大きな流れだ。同時に明るい未来への道は往々にして曲折し、常に様々な困難や試練が伴うもので、これもまた物事の発展の法則にかなっている。私はトランプ大統領と共に、歴史に対して責任を負う勇気と使命感をもって、中米関係の発展の歴史に鮮やかな1ページを共に刻みたいと願っている」とした。

トランプ大統領は、「今回の習主席の国賓訪問は、建設的で非常に成功した訪問だった。双方は米中関係及び重要な国際・地域問題について、踏み込んだ意思疎通を行い、多くの前向きな成果を上げ、両国にとって有益なものとなった。習主席とは引き続き緊密に意思疎通を保ち、共に米中関係の発展を導いていくことを期待している」とした。

懇談後、習主席と彭夫人はトランプ大統領とメラニア夫人に伴われ、米国国立公文書館を訪問。両国首脳夫妻は共に公文書館の中央ホールに足を踏み入れ、公文書館とその主な展示品についての説明に耳を傾けた。(編集TG)

「人民網日本語版」2026年9月26日

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