【Follow Xi】「中米関係の希望は人にあり」

人民網日本語版 2026年09月28日14:26

「中国と米国は遠く離れているが、両国民の友好的交流には長い歴史がある」

習近平国家主席は長年にわたり、中米両国民の友好的交流を非常に重視し、自ら推進し、中米両国民の友情の物語を何度も語ってきた。

1985年、中国共産党河北省正定県委員会書記だった習氏は、代表団を率いて、「米国の穀倉」と呼ばれるアイオワ州を訪れ、農業と畜産業を視察した。ここから誠実な友好交流が始まり、40年の歳月を超えて、今なお新たな輝きを放っている。

百年前、福州の鼓嶺では、中国と米国の人々が出会い、互いを知るようになった温かな交流の記憶が刻まれた。歳月が流れても、「鼓嶺の友」は今なお国境を越えたこの友情を受け継いでいる。

戦火の時代、米国の「フライング・タイガース」の隊員たちは海を渡り、中国人民と肩を並べて戦った。この貴重な歴史の記憶は今も後世の人々によって大切に守られ、受け継がれている。

1971年、米国卓球代表団が北京を訪れ、小さなボールが大きなボール(地球)を動かした。今年、両国の青少年が再び「ピンポンの縁」をつなぎ、中米両国の人的・文化的交流に若々しい活力を注いでいる。

こうした実際に繰り広げられた感動的な中米両国民の交流の物語の一つ一つは、両国民の間に途切れることなく続いてきた友好の絆を物語っている。

中米関係の希望は人にあり、基礎は民間にあり、未来は青年にあり、活力は地方にある。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年9月28日

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