卓球女子シングルスは金銀ともに中国が獲得 愛知・名古屋アジア大会

人民網日本語版 2026年09月28日16:13

女子シングルス決勝で打ち返す王曼昱選手(写真右、9月27日撮影・王菲)。

女子シングルス決勝で打ち返す王曼昱選手(写真右、9月27日撮影・王菲)。

愛知・名古屋アジア競技大会の卓球女子シングルス決勝が27日に行われ、中国の王曼昱選手が同じく中国の孫穎莎選手をゲームカウント4対2で下し、中国が金メダルと銀メダルを獲得した。

試合終了後、記念写真を撮影する王曼昱選手(写真左)と孫穎莎選手(9月27日撮影・王菲)。

試合終了後、記念写真を撮影する王曼昱選手(写真左)と孫穎莎選手(9月27日撮影・王菲)。

また、男子ダブルス決勝では、黄友政/林詩棟ペアが日本の張本智和/篠塚大登ペアにゲームカウント4対2で勝利し、中国の金メダル数がまた一つ増えた。新華社が伝えた。(編集KM)

表彰式でメダルを手に記念撮影する林詩棟選手(写真右)と黄友政選手(9月27日撮影・王菲)。

表彰式でメダルを手に記念撮影する林詩棟選手(写真右)と黄友政選手(9月27日撮影・王菲)。

「人民網日本語版」2026年9月28日

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