中国が中央アジアの文化財保護を支援 シルクロードの遺産を共に守る

人民網日本語版 2026年09月29日16:26
中国が中央アジアの文化財保護を支援 シルクロードの遺産を共に守る
ウズベキスタン・ブハラにある中国・ウズベキスタン・ブハラ共同考古学チームの整理室で、出土した文化財を整理する考古学チームのメンバー(9月27日撮影・包諾敏)。

中国は近年、キルギスやウズベキスタンなどの中央アジア諸国と、シルクロードの文化遺産保護における協力関係を深め続けてきた。新華社が伝えた。

2025年9月、「中国・キルギス文化遺産保護『一帯一路(the Belt and Road)』共同研究室」が設立され、両国の文化遺産保護に関する研究と協力のための重要なプラットフォームとなった。2026年8月には、「中国・ウズベキスタン・ブハラ共同考古学チーム」が今年度の発掘調査をスタートし、ブハラ・オアシス北東部にあるドゥルドゥル(Dul-Dul)墓葬群を重点的に発掘している。各方面は共同発掘調査・技術研修・学術交流によって貴重なシルクロード遺産を共に守り、考古学的実証を通じて文明交流と相互学習の新たな章を綴っている。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年9月29日

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