深セン塩田港で中国の港湾における1隻当たりのコンテナ取扱量記録を更新

人民網日本語版 2026年10月06日16:19
深セン塩田港で中国の港湾における1隻当たりのコンテナ取扱量記録を更新

深セン税関によると、10月2日、深セン塩田港に入港していたコンテナ船「HAMBURG EXPRESS」において、2万8684TEU(20フィートコンテナ換算)の荷役作業が完了し、中国の港における1隻当たりのコンテナ取扱量の記録を更新した。コンテナ船1隻当たりの荷役量が増加し続けている背景には、中国の港が世界各地と結ぶ航路ネットワークを整備しているほか、国際物流ニーズが高まり続けている。中央テレビニュースが伝えた。

塩田港では、1週間当たり100本以上の国際航路が運行されている。そのうちの53本はアジア太平洋経済協力(APEC)加盟国・地域と結ぶ航路だ。今年は、APEC加盟国・地域と結ぶ航路が14本新たに開通した。航路ネットワークが継続的に整備され、貨物の輸出入を円滑にするさらに多くのルートが提供されている。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年10月6日

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