質の高い発展の勢いを感じさせる拉薩西駅の貨物取扱場 西蔵自治区
人民網日本語版 2026年06月09日14:43
今年は、青海省西寧と西蔵自治区拉薩(ラサ)を結ぶ青蔵鉄道の全線開通20周年にあたる。標高約3600メートルの高所に位置する拉薩西駅の貨物取扱場では、コンテナが山のように積み上げられ、貨物トラックが往来し、列車の汽笛が長く鳴り響き、繁忙を極める光景が広がっている。人民網が伝えた。
西蔵自治区全体の物資集散ハブである拉薩西駅では、各種物資の搬入・搬出が盛んに行われ、自治区内の生産・生活物資の供給を保障するほか、現地製品の外部への輸送もサポートしている。統計データによると、同駅における貨車積卸台数は1日平均350台以上を維持しており、貨物発着量は年間659万トンを上回り、西蔵における経済と社会の質の高い発展の勢いを反映している。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年6月9日
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