196ヶ国・地域に広がる中医薬

人民網日本語版 2026年10月12日16:38

2026世界伝統医薬大会の記者会見が10月9日に開かれ、現時点で、中医薬はすで196ヶ国・地域に広がり、中国は約50ヶ国の政府、地域の主管機関、国際組織と中医薬の面で協力する協定を締結し、政府間の協力を牽引力に、国際組織との協力を下支えとし、医療教育・科学研究機関と社会組織が幅広く参加する国際協力の枠組みが徐々に作り上げられていることが明らかになった。光明日報が伝えた。

中国国家中医薬管理局の副局長を務める中国工程院の黄璐琦院士によると、海外の人々が中医薬から益を受けることができるよう、中国は中医薬の質の高いサービスを通じて「一帯一路」(the Belt and Road)の共同建設を推進し、質の高い中医薬海外センターを30ヶ所、31ヶ国に特色あるサービス輸出拠点(中医薬)を設置し、医療サービス、人材育成、科学研究、文化交流を展開しているという。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年10月12日

注目フォトニュース

関連記事