外交部「日本には中国を貶め中傷する勢力が常に存在」

人民網日本語版 2026年10月30日11:16
外交部「日本には中国を貶め中傷する勢力が常に存在」

TBSのドラマ「VIVANT」のシーズン2が、意図的に中国のイメージを貶め、「中国脅威論」を煽り、加害者と被害者の歴史のナラティブを逆転させているとして、最近インターネット上で強い憤りを引き起こしている。このドラマとコラボレーションしている玩具メーカーのサンリオが、中国のSNS上での強い反発を受け、このドラマとのコラボを取り止めたとの報道があった。

これについて、外交部(外務省)の郭嘉昆報道官は29日の定例記者会見で、「このドラマによって、日本国内には、文化コンテンツを通じて中国を貶め、中傷し、反中感情を撒き散らす勢力が常に存在することが改めて露呈した。国際社会及び日本国内の見識ある人々はこれに警戒するべきだ」と述べた。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年10月30日

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