瀾滄江-メコン川協力第11回外相会議が北京で開催

人民網日本語版 2026年11月05日11:43
瀾滄江-メコン川協力第11回外相会議が北京で開催

瀾滄江-メコン川協力第11回外相会議が4日、北京で開催された。王毅中共中央政治局委員(外交部部長)とタイのシーハサック副首相兼外相が共同議長を務めた。新華社が伝えた。

王部長は「瀾滄江-メコン川協力の初の首脳会議開催から今年で10年になる。この10年間、6ヶ国の指導者の戦略的リーダーシップの下、瀾滄江-メコン川協力は、最も活力と潜在力を備えた地域協力の『黄金のモデルケース』となり、6ヶ国の国民に確かな幸福をもたらし、それぞれの国の現代化プロセスを効果的に後押ししてきた。国際社会と地域が様々な課題に直面する中、瀾滄江-メコン川流域諸国は『瀾滄江-メコン川協力2.0』を着実に推進し、手を携えて協力の新たな『黄金の10年』を切り開く必要がある」と指摘。さらに、(1)団結と自強のための新たな力の結集(2)開放・ウィンウィンの新たな拠点の構築(3)グリーン・イノベーションの新たな原動力の育成(4)安全保障協力の新たな防壁の構築(5)災害対策の新たな目覚ましい成果の創出--を提言した。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年11月5日

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