「レーダー照射」問題は日本の喧伝 外交部「日本の主張に矛盾」
人民網日本語版 2025年12月11日10:17
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外交部(外務省)の10日の定例記者会見で、郭嘉昆報道官が日本の「レーダー照射」問題喧伝について質問に答えた。
【記者】日本の防衛大臣は10日、航空自衛隊の戦闘機が中国空母「遼寧」の艦載機に対してレーダーを使用したという事実はなく、中国からの飛行訓練実施の連絡は聞き取ったが航空情報など具体的な情報は通報されていないとの意を表した。これについてコメントは。
【郭報道官】日本側は当初、中国側からの通報を受けていないと主張していたが、今になって中国側から事前に情報を受け取ったことを認めており、前後の主張に矛盾がある。この矛盾した言動は、日本がまず意図的に騒ぎを起こし、その後デマを流して騒ぎ立てたのであり、日本がこの騒動の企画者かつ加害者だったことを十分に証明している。日本側が今、すべきことは、現在の中日関係に困難をもたらした問題点を直視し、厳粛に反省して誤りを正し、高市首相の台湾に関する誤った言論を素直に撤回することだ。(編集TG、LX)
「人民網日本語版」2025年12月10日
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