日本高官の核保有発言について外交部「国際正義のボトムラインへの挑戦を止めるべき」

人民網日本語版 2025年12月19日16:31

日本の高官が核兵器を保有すべきとの考えを示したとの報道について、外交部(外務省)の郭嘉昆報道官は19日の定例記者会見で、「しばらく前から、日本側は軍事安全保障問題で誤った言動を繰り返してきた。そして今回、日本側の一部勢力が核兵器を保有すべきとの考えを示した。これは、日本の右翼保守勢力が、軍国主義を復活させ、国際秩序の制約から脱却し、『再軍事化』を加速させる野心を強めていることを反映している」とした。

また「今年は中国人民抗日戦争ならびに世界反ファシズム戦争勝利80周年にあたる。日本は歴史的罪責を深く反省し、国際法と自国の憲法を厳守し、軍備拡張のための口実探しを止め、核保有問題で国際正義のボトムラインへの挑戦を止めるべきだ」とした。(編集LX)

「人民網日本語版」2025年12月19日

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