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中国共産党第19期中央委員会第1回全体会議コミュニケ

習近平氏ら7人が第19期中央政治局常務委員に

 中国共産党第19期中央委員会第1回全体会議が25日北京で行われた。同会議では、習近平、李克強、栗戦書、汪洋、王滬寧、趙楽際、韓正が中央政治局常務委員に選出された。

7省・市党委員会トップ人事

中共中央はこのほど次の人事を決定した。…

習近平中央軍事委員会主席、軍高官に6つの「しなければならない」

第19期中央委員会第1回全体会議(一中全会)は中央軍事委員会の顔ぶれを決定し、習近平総書記を中央軍事委員会主席に任じた。…

中国共産党第19回党大会の報告が単行本で刊行

中国の習近平総書記が今月18日の中国共産党第19回全国代表大会(第19回党大会)で行った報告を単行本にした「小康社会(ややゆとりのある社会)の全面的な完成を実現し、新時代の中国の特色ある社会主義の偉大な勝利を収める」が人民出版社から刊行され、中国全土の新華書店で販売されている。…

中国、第19回党大会報告を理解するためのガイドブックが刊行

中国の共産党員、幹部、国民が、26日に閉幕した中国共産党第19回全国代表大会(第19回党大会)の精神を学び、実行を徹底できるよう、党中央指導部の関連機関は「第19回党大会報告ガイドブック」、「第19回党大会報告に関する100の質問」、「第19回党大会党規定修正案学習Q&A」などの学習参考書を刊行し、第19回党大会の報告や「中国共産党規定(修正案)」を網羅的に解説した。…

「1つの変化と2つの不変」は現代中国の国情に符合する科学的論断

習近平総書記は第19回党大会報告で「中国の特色ある社会主義は新時代に入り、すでにわが国の主要矛盾は日増しに高まる素晴らしい生活への人々のニーズと不均衡で不十分な発展との間の矛盾へと転化した」と強調すると同時に、「わが国社会の主要矛盾の変化が、わが国の社会主義の置かれる歴史段階に対するわれわれの判断を変えることはない。われわれが今も、かつ長期間社会主義初級段階にあるという基本的国情に変わりはなく、世界最大の発展途上国であるというわが国の国際的地位に変わりはない」と指摘した。…

外交部、中国は「一帯一路」を非常に重視

外交部(外務省)の耿報道官は26日の定例記者会見で「習近平総書記は第19回党大会報告で、『一帯一路』(the Belt and Road)建設を重点に、国外からの導入と海外進出を共に重視し、『共に話し合い、共に建設し、共に分かち合う』原則に従い、イノベーション能力・開放協力を強化し、陸海・内外が連動し、東西が双方向に助け合う開放構造を形成する必要があると強調した。『中国共産党規約(改正案)』に関する第19回党大会の決議は、『一帯一路』建設の推進などを党規約に盛り込むことを明確にした。これは中国共産党の指導下、『一帯一路』建設を非常に重視し、『一帯一路』国際協力を揺るがず推進する中国の決意と自信を十分に示すものだ」と表明。…

【中日対訳】新時代を明るく灯す習近平総書記の金言名句

中国共産党第19回全国代表大会(第19回党大会)開幕式が現地時間10月18日午前、人民大会堂で行われ、習近平総書記が第18期中央委員会を代表して報告を行った。現地時間25日には中国共産党の第19期中央委員会第1回全体会議で新たに選出された中央政治局常務委員が記者会見を行い、中央委員会総書記に選出された習近平総書記が重要談話を行った。その国政運営と国家統治における習総書記の金言名句が人々の心を奮い立たせている。…

<第19回党大会記者会見>現代化の本質的要求は発展の質の向上

第19回党大会は26日午前10時に記者会見を開き、関係分野の責任者が第19回党大会報告を読み解き、記者の質問に答えた。…

李克強氏略歴

李克強、男性、漢族、1955年7月生まれ、安徽省定遠県出身。1974年3月就職、1976年5月中国共産党に入党。北京大学法学部、経済学院(経済学専攻)卒業、在職中に大学院卒。法学学士、経済学博士。…

<第19回党大会記者会見>中国の特色ある社会主義が新時代に入ったことを6つの面から理解

第19回党大会は26日午前10時に記者会見を開き、関係分野の責任者が第19回党大会報告を読み解き、記者の質問に答えた。…

第18回党大会以来、各分野で挙げた成果

政治・外交分野

経済・社会分野

科学技術・文化分野

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