写真は安徽省蕪湖の大浦海嘯(津波)体験館で5日、水遊びする数千人の来園者。安徽省蕪湖では同日の最高気温が39℃に達し、多くの人が南陵大浦海嘯体験館を訪れ、科学技術の魅力を体験した。人民網が伝えた。
安徽省蕪湖大浦の「中国農業自然災害教育体験主題公園」にある「海嘯館」はオープン以来、そのスリルとインパクトで急激に人気を集めている。多くの人が遠くから訪れ、真に迫った体験を楽しんでいる。同館の建築では上海万博会場の建築技術が利用され、刷新が行われている。外部は高い強度と防音性、省エネ性を持つ、光を通す新型素材が利用され、ハイテクの映像音響技術でリアルな津波の情景を再現。国際的な第3世代の真空造波装置を採用し、大きな波を作り出している(実際の波の高さは4メートルだが、視覚的効果は6メートルに達する)。リアルに再現された「津波」は、中国で現段階で最も大規模でスリリングな水上アトラクションと言える。(編集YH)
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「人民網日本語版」2013年8月6日
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