来源:人民網日本語版(2016-10-10 15:34)
5年以上の月日をかけて行われた帝・王・侯を集めた南昌市にある前漢の海昏侯・劉賀墓の発掘調査が9日、順調に完了した。海昏侯国遺跡の調査、文化財の整理・保護などの作業は現在も続けられている。[详细]
来源:人民網日本語版(2016-05-12 15:36)
注目を集めている江西省南昌市・前漢海昏侯墓の発掘作業。中国国家文物局に所属する南昌駐在の前漢海昏侯墓専門家グループの一員、中国社会科学院考古学研究所の研究員・李存信氏は取材に対して、「琉璃席はこれまでにも漢墓で発見されたことがある。でも、これほど美しい金縷琉璃席は非常に珍しい」とし、「被葬者が太っていたのか痩せていたのかははっきりしない。しかし、被葬者の下に敷かれている琉璃席の長さから劉賀のおよそ[详细]
来源:人民網日本語版(2016-04-21 16:49)
江西省南昌市でこのほど開催された「南昌海昏侯墓発掘・秦漢地域文化」と題する国際学術セミナーで、関係専門家が、考古学専門家が海昏侯墓の内棺で、前漢の第9代皇帝・劉賀(りゅうが)の歯を発見したことを明らかにした。DNA鑑定が行われれば、その死の謎が明らかになるかもしれない。[详细]
来源:人民網日本語版(2016-03-30 10:43)
江西省南昌市の前漢海昏侯墓で出土した貴重な文化財を展示する「五色炫曜——南昌漢代海昏侯国考古成果展」が3月2日から北京の首都博物館で開催されてから今日までで20日ほどが過ぎ、毎日、予約定員5千人まで増員しているにも関わらず、入場券は依然として引く手あまたである。海昏侯墓は考古学者や歴史愛好家、さらに附近の村民からも高い期待を集めている。観西村の裘有火という年配の男性は暇なときにいつも墓の附近を回っ[详细]
来源:人民網日本語版(2016-03-24 14:47)
中国社会科学院考古研究所の王巍所長は23日、インタビューに応じ、「海昏侯墓の発掘・整理作業で導入されている『実験室内での考古調査』は、中国の考古学と文化遺産保護技術の完璧な融合例だ」と述べた。[详细]
江西省南昌市新建区大塘坪郷にある「前漢海昏侯墓園」は、海昏侯と侯夫人の墓を核心とする大小9つの墓と馬車の副葬跡からなっており、総敷地面積は約4万平方メートルにおよぶ。中国で発見された前漢(紀元前206年-8年)時代の上層階級の墓所としては、最も保存状態が良く、構造がそのまま残り、機能がはっきりとしている。北回廊は衣笥(着物を入れる箱)庫、金庫、食料庫、楽器庫、酒器庫に、西回廊は武器庫、書庫、娯楽用品庫、東回廊は調理器具庫、南回廊甬道両側は車馬庫、甬道は楽車庫に分かれている。