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習近平総書記が障害者支援表彰式の代表と会見

人民網日本語版 2019年05月17日15:20
習近平総書記が障害者支援表彰式の代表と会見

第6回「全国自強模範ならびに障害者支援先進表彰式」が16日に北京で開催された。習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)は大会代表と人民大会堂で会見し、心からの祝意を述べるとともに、引き続き努力を重ねて、中国障害者事業の発展推進に新たな貢献をするよう激励した。新華社が伝えた。

習総書記が午前11時に人民大会堂内の会場に到着すると、たちまち高らかな拍手が会場を包んだ。習総書記は代表らと握手し、仕事や生活の状況をたずね、記念写真を撮った。

王勇国務委員は表彰式でのスピーチで「『習近平による新時代の中国の特色ある社会主義思想』を指導に、障害者事業に関する習総書記の重要な論述と指示の精神を深く学び、貫徹し、組織指導を強化し、事業体制を整備し、事業理念を革新し、さらに力強い措置で障害者事業を達成し、障害者がより早く、ややゆとりのある生活を送れるようにし、農村部障害者の貧困脱却の難関を断固として攻略し、障害者の平等な権利をしっかりと保障し、障害者事業の健全な発展を推進する必要がある。数多くの障害者は全国自強模範を手本に、障害者の自強精神をさらに発揚し、より素晴らしい生活のために努力する必要がある」と述べた。

大会は「全国自強模範」167人、「全国障害者支援先進的団体」100団体、「全国障害者支援先進的個人」100人、「障害者の家」100施設、「全国障害者連合会システム先進的従事者」33人を表彰した。(編集NA)

「人民網日本語版」2019年5月17日

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