【イラストで読み解く】「科学技術の独占・封鎖、障壁の設置」狙う米国の対中投資規制

人民網日本語版 2023年08月28日13:32

イラスト作成・譚希光(イラストの著作権は人民網が保有。無断転載禁止)

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最近、バイデン米大統領は、米国の企業・個人による中国の半導体、マイクロエレクトロニクス、量子情報技術、人工知能(AI)分野への投資を規制するための対外投資審査の仕組みを設ける大統領令に署名した。

これもまた、中国の発展権を抑えつけ、自国の覇権を維持する米国の企ての1つである。いわゆる「国家安全保障」の維持を名目に、米国が経済・貿易・科学技術問題を政治化し、道具化し、武器化するのは、露骨な経済的威圧であり、科学技術における覇権的行為だ。

米国は対中投資規制を拡大して、「科学技術の独占・封鎖、障壁の設置」を行い、「デリスキング(リスク低減)」という名の下に投資分野で「デカップリングとサプライチェーンの分断」を企てている。これは国際経済・貿易秩序を深刻に破壊し、グローバルな産業・サプライチェーンの安全性を撹乱するものだ。直ちに間違った決定を撤回し、対中投資規制を取り消して、中米経済・貿易協力のために望ましい環境を創造するよう米国に促す。(編集NA)

「人民網日本語版」2023年8月28日

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