中国初のロボットレンタルプラットフォーム、上海で発表
人民網日本語版 2025年12月23日16:12

中国初の開放型ロボットレンタルプラットフォーム「擎天租」が22日、上海市で発表された。
同プラットフォームは現在、中国の50の主要都市と600以上のサービス業者をカバー。各種ブランドの各種型式のロボットレンタルサービスを提供する。レンタル料は200元(1元は約22.2円)から1万元以上まで。智元機器人の共同経営者で擎天租の会長である姜青松氏によると、2026年までに中国の200以上の都市でレンタルサービスが可能になる見込みだ。
人型ロボットのレンタルに対する需要は現在、商業公演シーンに集中している。姜氏は、「商業公演関連シーンでの応用の成熟後、産業レンタルサービスも始めていき、2026年に試行を開始する可能性がある」と述べた。

開放型ロボットレンタルプラットフォームの発表は、ロボットレンタルサービスが分散化からエコシステム化へ移行中であることを意味する。(編集YF)
「人民網日本語版」2025年12月23日
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