国台弁「国宝であるパンダは両岸同胞が共に大切にするべき」
人民網日本語版 2025年12月24日15:15
国務院台湾事務弁公室(国台弁)の24日の定例記者会見で、彭慶恩報道官がジャイアントパンダに関する質問に答えた。
【記者】中国と日本の間で締結されている協定の期限を迎えるため、最後の2頭のパンダが2026年初めに中国に返還される。これに関して、ある日本の議員は台北動物園のジャイアントパンダが中国大陸から寄贈されたものだと主張し、現在、日本の動物園が台北動物園と動物交換について協議しているとした。これについてコメントは。
【彭報道官】日本の特定の政治屋の発言は現実離れしている。2009年に大陸部が台湾に寄贈したパンダは大陸部同胞が台湾同胞に寄贈したものであり、両岸関係の平和的発展の重要な成果であり、台湾同胞、特に青少年に愛され、台湾同胞に楽しさと素晴らしい思い出をもたらした。国宝であるパンダは、両岸同胞が共に大切にする価値がある。もし「台湾独立」分裂勢力がパンダを日本に媚びるための「献上品」とするなら、必ず両岸同胞の怒りを買うことになる。(編集LX)
「人民網日本語版」2025年12月24日
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