外交部「日本は過ちに過ちを重ねるべきではない」
人民網日本語版 2025年12月26日16:49
日本首相の靖国神社参拝の可能性に関するロシア外務省報道官の発言について、外交部(外務省)の林剣報道官は26日の定例記者会見で、「ロシア側の発言に賛同する。靖国神社は日本軍国主義による対外侵略戦争発動の精神的な道具にして象徴であり、侵略戦争に対して重大な罪責を負う14人のA級戦犯が祀られている。今年は中国人民抗日戦争ならびに世界反ファシズム戦争勝利80周年にあたる。日本は侵略の歴史を直視して反省し、軍国主義の犯罪に対する懺悔と被害者に対する尊重を実際の行動で示すべきであり、過ちに過ちを重ねるべきではない」とした。(編集LX)
「人民網日本語版」2025年12月26日
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